以前の仕事柄、色々な場所に行く事が多く、同僚も同様に様々な場所に行くので、お土産をもらう事も多かった★
その中で、今でも衝撃的に覚えている和菓子があります★
兵庫県丹波市にある、銘菓の井上から出されている『黒南蛮』です!!
丹波で有名な黒豆をカステラに入れているんですけど、このカステラの生地が… いや、これカステラじゃないと思う。 うんうん。 食感だと、カステラのイメージじゃないんです★
このキメの細かさといったら… 口に入れていただかないと分かってもらえない滑らかさなのです★
Kuro Nanban
★インターネット購入可能サイトの商品説明★
自然の恵み豊かな丹波の地の素材にこだわり、昔ながらの味を守り続ける「銘菓の井上」。真っ白な姿が目を引く「黒南蛮」は、卵白のみで焼き上げたあっさりとした味わいがおいしいカステラです。きめの細かさと、しっとりとなめらかな口当たりが特徴的。合わせているのは、丹波市春日町の大粒の黒大豆。卵も同じ産地のものを厳選しています。丹波の恵みを生かして作られる味わいは、小さなお子様からご年配の方まで幅広く好まれています。シフォンケーキなどの洋菓子のように、生クリームを添えてもおいしくお召し上がりいただけます。
(Photo & 商品説明: 婦人画報

このお土産が忘れず…だったんですけど、とにかくここはホームページが無くて、ずっとネット販売もしていなかったから、手に入らなかったんですが…。今は、ネットでご購入も可能になったようです♪ 相変わらずホームページは無いのですが…。 そこが職人魂なのかもしれません★ 

私が食べたのは、黒南蛮だけだったんですけど、「Tocco. 丹波の暮らしを綴る本」のホームページに銘菓の井上の特集がありました♪ 以下 「Tocco. 丹波の暮らしを綴る本」のホームページ http://tocco.tamba.sc/inoue/からの情報♪
70〜80歳代の方々から『井上ベーカリー』という愛称で呼ばれ親しまれている、銘菓の井上。
というのは戦後間も無く、パンやシュークリームの洋菓子の加工販売を始められたというのが
由縁だそうです。その後、時代の流れを読みとり、お爺様が『かち栗最中』を開発され、
お父様の世代で和菓子店へと展開されていきました。
その和菓子第一号の『かち栗最中』は、現在も不動の人気菓子です。
との事で、実は「かち栗」が一番有名な商品だった★ 試してみたい♪
kachikuri

しかも、このページで紹介されている『栗納豆』もすっごい気になります♪
kurunattou
Tocco.のページは、銘菓の井上の魅力を優しく紹介しているので、ぜひ見ていただきたい♪

銘菓の井上 (HP無し)
【住所】   兵庫県丹波市柏原町北中60-4
【電話】   0795-72-0147
黒南蛮を購入出来るサイト : 婦人画報のおかいもの

まだ、忘れられない和菓子があるので… またご紹介します♪

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