日本を離れて久しく、あれこれ思い出す懐かしい和菓子たち★
和菓子は、本当に素晴らしいと感じます♪
最近、あれ食べたいな~って思い出している和菓子を… 紹介します♪

本日は、茶丈藤村さんの『たばしる』でございます♪
Tabashiru

和菓子の茶丈藤村ホームページ  http://www.sajo-towson.jp/

粒あんが大好きなんですけど、こしあん好きの方にも、是非とも粒あんの魅力を知っていただくために、食べてもらいたいと感じる1品★
茶丈藤村さんは、滋賀県大津市にある石山寺の門前からすぐの場所にあります。ここを訪ねたのは1度きりですが、ここの『たばしる』をお勧めされて食べたんですけど、本当に美味しいです。
粒あんと言うのも少し違って、ふっくらとやわらかい豆が本当にたっぷりゴロゴロと入っているんです!! 

大福のイメージが変わる一品です★ しかも、今では取り寄せが出来るようになってました♪ すばらしい♪
滋賀まで行けなくても、この味を試せるのであれば、ぜひ、一度食べていただきたいです♪

—-[たばしる]の意味 (茶丈藤村ホームページより)–
「石山の 石にたばしる 霰(アラレ)かな」
これは石山寺で 俳聖・松尾芭蕉が詠んだ俳句です。
句意は 「石山寺の珪灰岩に勢いよく降っては はじけ飛び散る霰(アラレ)のさまは 目にも耳にもなんと心地のよいものだろう」
(※国語的には動詞「はしる」に接頭語の「た」をつけて躍動感を強調)
この句の感じを表現できるお菓子を。と、創業時に試行錯誤を重ねて出来上がったお菓子が「たばしる」です。
実際に触れて召し上がっていただくとよくおわかりいただけるのですが、まず、薄くやわらかい餅の中に触れる小豆の粒の感触。
次に、口にするとお餅の中でゴロゴロしていた大粒の釜あげ丹波大納言がコロリとほぐれます。

そうです!その状態がまさに「たばしる アラレ」を表しているのです。さらに御菓子の外見も珪灰岩のような色形をしております。そういった点でダブルに意味をかけた石山寺の名実ともに銘菓なのです。
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茶丈藤村で、食べた事ないのですが、気になる商品が…

「竹皮包み栗蒸しようかん 鹿跳 ししとび」です!! 
Shishitobi
豆をこれほど美味しくする茶丈藤村さんの手がける栗って想像しただけで…
ぜひ食べてみたい一品です★

和菓子の茶丈藤村ホームページ  http://www.sajo-towson.jp/
茶丈藤村 滋賀県大津市石山寺1-3-22 電話 077-533-3900

まだまだ忘れられない和菓子沢山なるので、また次回ご紹介します。

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