本日は、ガネーシャの大切な言葉集の第5弾です。

もしも、以前の言葉をまだ読んでいない方は、ぜひのぞいて見てください♪

『夢をかなえるゾウ』【著:水野 敬也】 ガネーシャの言葉集#01
『夢をかなえるゾウ』【著:水野 敬也】 ガネーシャの言葉集#02
『夢をかなえるゾウ』【著:水野 敬也】 ガネーシャの言葉集#03
『夢をかなえるゾウ』【著:水野 敬也】 ガネーシャの言葉集#04

ブラック ガネーシャ

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ガネーシャの課題 13
『自分の苦手なことを人に聞く』

この世界に闇がなければ光も存在せんように、短所と長所も自分の持ってる同じ性質の裏と表になっとるもんやで。
たとえば、ひとりの作業が好きなやつは、人と会うと疲れやすかったり、逆に人と会うの好きなやつは、一人の作業に深く集中することがでけへんかったりするもんや。

だからな、自分の長所を知りたかったら、逆に短所も聞くんや。自分の苦手なことや自分の欠点も教えてもらうねん。ふだん見落としがちな裏側に注目すんねん。

ワシの教え子の中でも一番のはねっ返りやった、リチャード・ブランソンくんてのがおるんやけどな。世界に名だたるヴァージン・グループのボスなんやけど、彼は生まれつき難読症で、文字読むのがめっちゃ苦手やったんや。でもな、本人はそれがかえって良かったて言うてんのや。『企画書を読むのには苦労したけど、イマジネーションを膨らますことが得意になった。だから、自分はビジネスで成功したと思う』ちゅうてな。ええか?人には自らの欠点が支えとる長所が必ずあるもんなんや。

–Memo–
苦手な部分、他の人よりできない事って、見ないようにしがちだけど、だけど…その中に、自分だからこそできる何かの可能性のカケラがあるのかもって思える。

そのままの自分で、表裏一体の光の部分と闇の部分を、生かしていけるって素敵だ。
自分を探すって、面白い。
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ガネーシャの課題 14 
『夢を楽しく想像する』

『夢は強く思い描けば実現する』て言うやん?まあ確かにそれは正しいんやけど、この言葉を勘違いしてしもとるやつが多いねん。思い描けば実現するなんて言われると『夢を思い描かないといけない』て考えだすやつがおんねんな。なんちゅうか、それって、親や周囲の期待に応えようとして無理やり考えてるのと似てるわな。そうやって『夢を思い描かないとダメだ』いうふうに思う癖が身に付いてしもとるやつは、夢を想像することに逆にプレッシャー感じたりすんねん。でも本来の夢って違うねん。考えはじめたら楽しゅうて止まらんようになるんが夢やねん。そういう想像のしかたを大事にせなあかんねん。

ビル・ゲイツくんがベルギー行ったときに、顔にパイぶつけられた事件。
あん時のパイ投げたの、ノエル・ゴダンくんて言うんやけど、彼なんかオモロいで。
パイ投げを生きがいにしとって、もうかれこれ40年近く有名人にパイをぶつけ歩いてるんやからな。『次、コイツ行ったりますねん!』ていっつもめっちゃ楽しそうに計画練ってんねんで。まあ、ワシもその横で『コイツにせえへん?』てアドバイスしてきたんやけどな。
ええか?夢を思い描くちゅうのはな、極端な話、ノエルくんみたいにワクワク楽しみながらすることやねんで。

–Memo–
そう、夢って楽しい。ワクワクするし、ドキドキする。完全にテンションがあがる。
そうやって、楽しく夢を思い描くのはいいことなんだ!! 良かった♪

重荷になんてしたくないし、現実とのギャップを感じて落ち込んだりとかしたくない。
夢はキラキラ光っててほしい、だからそこに向かう自分が頑張れる♪

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ガネーシャの課題 15
『運が良いと口に出して言う』

自分らのおるこの世界はな、一定の法則で動いとる機械みたいなもんなんやで。水が高いところから低いとこに流れるように、太陽が東から昇って西に沈むように、秩序正しく動いとる。世界を支配しとる自然の法則みたいなもんが存在するんや。

自分の身の回りに起きる出来事も名、そういう自然の法則にのっとって起きとるだけなんや。でもな、単純に法則どおりに起きてるだけの出来事に対してやな、自分らは『運が良い』とか『運が悪い』とか、なんや勝手に『良い』と『悪い』に分けてしまうわなあ。

松下の幸ちゃんがこんな言葉を残しとる。『すべての責任は自分にある』。
他人が起こす出来事、身の回りの環境で起きる出来事は全部自然の法則どおりに発生しとる。だとしたら自分が望む結果を出すには、自分を変えるしかあらへん。だから『すべての責任は自分にある』なんや。
『変えられるのは自分だけだ』て言葉。これも全部同じことを言っとるのやで。

エジソンくんはな、どんだけ実験に失敗しても、もう何千回失敗しても『成功だ』言うたんや。『この実験が失敗だと分かったからまた1つ成功に近づいた。だから成功なんだ』ちゅうてな。このスタンスこそが世界の法則を学ぶ方法なんやで。
エジソンくんがとんでもない数の発明したのも偶然やない。発明っちゅうのは、世界に存在する隠れた法則を発見する行為そのものやからな。

自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええこと探しはじめる。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考え出すんや。そうやって自然の法則を学んでいくんや。

–Memo–
運が悪いって思うと、マイナスな気分になる。なんか、神様に味方されてないようなそんな気分。
だけど、何か自分に起きたとき…望ましいことじゃないとき、そのときはこれが乗り越えられたら次ぎにつながると思ったり、なぜか自分の肩にばっかり荷物がのっかって来てるような気になったら、その荷物とどう付き合っていくかって言うプラスな方向性に考える。それってすっごい大切だと思う。
マイナスな要素にしてしまうのではなく、プラスの要素として受け入れたほうが、自分の気持ちも大分安定する♪ 運が良いって言うのは、そういう方向性を導き出すきっかけだ♪

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