本日は、ガネーシャの大切な言葉集の第4弾です。

もしも、以前の言葉をまだ読んでいない方は、ぜひのぞいて見てください♪

『夢をかなえるゾウ』【著:水野 敬也】 ガネーシャの言葉集#01
『夢をかなえるゾウ』【著:水野 敬也】 ガネーシャの言葉集#02
『夢をかなえるゾウ』【著:水野 敬也】 ガネーシャの言葉集#03

ガネーシャ
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ガネーシャの課題 10
『決めたことを続けるための環境をつくる』

人間が変わろう思ても変わられへん最も大きな原因は、このことを理解してないからや。ええか?『人間は意識を変えることはできない』んやで。

みんな今日から頑張って変わろう思うねん。でも、どれだけ意識を変えようと思ても、変えられへんねん。人間の意志なんてめっちゃ弱いねん。

それでもみんな『意識をかえよう』とするやん?それなんでか分かるか?

『楽』やからや。その場で「今日から変わるんだ」て決めて、めっちゃ頑張ってる未来の自分を想像するの楽やろ。だってそん時は想像しとるだけで、実際にはぜんぜん頑張ってへんのやから。

つまりな、意識を変えようとする、いうんは、言い方変えたら『逃げ』やねん。

それはある意味、自分に『期待』してるんや。

本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて「具体的な何か」を変えなあかん。

ワシが言いたいのはな、自分がこうすrて決めたことを実行し続けるためには、そうせざるを得ないような環境を作らなあかんいうことや。ただ決めるだけか、具体的な行動に移すか。それによって生まれる結果はまったく違ってくるんやで。

* 課題以外で心に残った言葉*

楽なもんで体にええもんほとんどないで。筋肉も筋肉痛になってはじめて成長するやろ。脳みそも一緒やで。楽なことばっかしてたらどんどんふやけていって使い物にならんようになるで。

–Memo–
そうだよなって思う。環境がそのまんまだと、ついつい今までの慣れている
時間の使い方になってしまう。それが快適にできるように作ってる部屋だったりするし…(笑)
その環境を少し、崩してあげることも、また意思を貫く1つのきっかけになるんだろうな。
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ガネーシャの課題 11 
『毎朝、全身鏡を見て身なりを整える』

一番身近なところで変えられるものってなんや?

服です。

服は変えられることのできる環境の1つです。ナポレオン・ボナパルトくんも言うてはります。
『人はその制服のとおりの人間になる』と。服装が人の意識に与える影響は見逃せまへん。自分に自身の持てる服を身につければ、行動や言動も変わると言われとります。

シャネルちゃん知ったはります?
シャネルちゃんの時代は、女はコルセットをつけて重いドレスを着るんが一般的で、それ着てお人形さんみたいにじっとしとけ、いうのが社会の常識やったんです。それをシャネルちゃんは全部ぶっこわして、動きやすいスーツやパンツをはくスタイルを作ったんです。これが女性の考え方に影響を与え、女性の社会進出をうながしたとまで言われてるんです。

全身鏡を入り口において、家を出る前に必ずチェックするようにしはったらいかがですか。やれトイレ掃除や、やれ靴みがきや言うてきましたけど、自分自身を清潔に保つことも大事です。意識や内面を変えることは難しゅうおます。そやけど外見は変えられるんです。

–Memo–
まず、清潔感があること。それは、容姿よりもはるかに大切なこと!
確かに、ビシッとキメた日は、歩き方も変わってくる。私も、本当に単純だから、洋服とかで気持ちを入れ替えることが簡単にできてしまう。

高価なものをというよりも、「自分らしく」いたいです。
自信って大切ですよね。
タイ人は、どんな容姿であれ、身なりであれ、自分に相当自身を持っている人が多い。だから、動揺しないのか??? 
たまに度を越えていてびっくりするんだけど…でも、卑下するより、ずっといい気がする。
とりあえず、全身鏡を見て出かける!これ大事!!!

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ガネーシャの課題 12
『自分が一番得意なことを人に聞く』

ピーター・ドラッカーくんがこんなこと言うてたな。『強みの上に築け』て。
自分の得意なことを徹底的に伸ばしていくんが精巧につながるっちゅう意味や。

マイケル・ジョーダンくんは、一時期、急にプロ野球に転向したの覚えてへん?
ワシが『やめとき』て言うたのに『同じスポーツやからイケる思いますわ』言うてな。無邪気な子やで。でもその年の結果は打率2割0分2厘や。まあ頑張った方やけど、第一線で活躍できる数字ちゃうわな。まあでも、ジョーダンくんのすごいんは、そのあとまたバスケに復帰してブルズを優勝にみちびいたとこなんやけどな。

でも、たまにおるやろ、成功した実業家が急にテレビ出はじめたり、歌手が急に絵を描きはじめたり…。そういうの見るとなんか『違う』て思えへん?そりゃ当然や。
そんなことしとったらお客さんに対して失礼やもん。自分が社会に貢献できる得意分野があるのに、それをやらんかったら、当然支払われるもんも支払われへん。
まあ若いころは自分に何が向いてるか分からんで、うろうろしとるのもええんやけど、自分の得意なこと見つけるんは、ある意味義務やで。

ポイントは『人に聞く』っちゅうことやで。自分ではこれが得意分野や思てても、人から言わしたら全然違てることてあるからな。

さっきの話でもそうやけど、自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのはお客さん、つまり自分以外の誰かなんやで。

–Memo–
他の人から見た自分は、きっと私が感じてる自分でもないし、旦那さんや家族それぞれが感じている私も少しずつ違うのかもしれない。
ましてや、友達や知人になったら、本当にどんな風なんだろう?と思う(笑)

機会があれば、聞いてみるのもいい。酒のツマミになりそうです。
自分の知らない自分の適性ってあるんだろうか?

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