『エラワン』『プラ・トリムラティ』『プラ・ピカネスワン』『プラ・ラックサミー』 『ティンファー財団・クァンイム寺』 『ターウアマリン』『プラナラーイソンスバン』『ゴンマルアン・チュンポーン・ケート・ウドンスック』 『サーン・チャオメータプティム』 『ワット・マハーブット』に続いて、11ヶ所目にご紹介するシリーズ⑩は!!! 『サーンチャオ・クワーントゥン-広東寺-』
以前ご紹介した、『ティンファー財団・クァンイム寺』 と、近いので続けていくには、いい場所です。この辺りは、チャイナタウンになるので、中国系の寺院・祠になります。
DTHB760 Canton Shrine 2009
■お寺のご紹介 (タイ国政府観光庁のページより
1881年に広東省から移民してきた中国系(華僑)住民の寄付金によって建立された祠。
広東や福建、海南など、大勢の中国人が中国南部からバンコクへ移民してきたラーマ1世(1782~1809年)からラーマ5世(1868~1910年)時代にかけて、各集落にたくさんの寺院や祠が建立されました。
その多くが病院や学校を併設しており、このサーンチャオ・クワーントゥン(広東寺)もその典型的な祠のひとつ。

境内にある狛犬や柱、屋根のレンガ、鐘などは中国から持ち込まれたものだとか。

「ホッ」と言いながら「福」と書かれた赤い門をくぐると、「幸福と富がもたらされる」と伝えられています。

観音様のほかに学問にご利益がある神様も祀られている関係で、進学の時期になると子ども連れの姿も多いそうです。

ヤワラート内にあるので、参拝の後は、ヤワラー通りを満喫できます。
屋台からレストランまで、お好みで選べます。出来れば、せっかくバンコクにいるので、フレッシュジュースや果物を惜しげもなく使ったスムージーをお試しいただくことをおススメします♪
fresh juice Yaowarat 2

fresh juice Yaowarat
暑いバンコク。果物の甘さと、ひんやりとした口当たりは、格別ですよ(笑)
タイは、本当にフルーツが甘くて美味しいです。見た目は、もちろん日本の方が美しいですが、とにかく安くて、甘くて、止まりません♪

中華街なので、中華スイーツもおススメです。甘く煮込んである「燕窩(ツバメの巣)」や生姜の香りが強い「ブアローイ・ナムキン(ゴマ団子入りの生姜湯)」などなど、体にもいいスイーツがあふれかえっています♪
Chinese-Herbs-Dessert-Yaowarat

Chinese-Herbs-Dessert-Yaowarat 2
場所はワット・マンコン・カマラワート(龍蓮寺)真ん前のチャルーンクルン通りを渡ってすぐにある路地のソイ16内200メートル先の左手。ラマ4世どおりとプレーンナーム通りの交差点角にあります。

住所: 511-515 Charoenkrung Rd, Pomprab Satrupai, Bangkok

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