『エラワン』『プラ・トリムラティ』『プラ・ピカネスワン』『プラ・ラックサミー』 『ティンファー財団・クァンイム寺』 『ターウアマリン』『プラナラーイソンスバン』『ゴンマルアン・チュンポーン・ケート・ウドンスック』  に続いて、9つ目にご紹介するシリーズ⑧は!!! 『サーン・チャオメータプティム』

とうとう9つ目を紹介できます!!!! わーい♪

**今回ご紹介する場所は、とりあえず18禁とさせていただきます**

今までは、真っ当な場所を紹介してきましたが、今日は少し息抜きです。そして、珍パワースポットです。

サーン・チャオメータプティムは、別名「リンガ(男根)の祠」と言われています。
高級ホテル・スイソテルの裏手に回り込むと突然現れる祠で、ひっそりとしていますが、有名な場所。
安産祈願とか子宝祈願とか子どもの健康祈願、それと彼氏がほしいなどの願いを叶える場所と言われています。
ここで奉納するのは、男性のシンボルをかたどったシヴァリンガです。
だから、ここの祠には、男性のシンボルが、ずら~~りと並んでおります(笑)
形は、結構リアルなんですけど、とってもカラフルで、リボンしてあるがあったりと
お茶目で可愛いリンガなので、気負わずにどうぞ。

**お写真は遠めにさせていただきます**
chao-mae-tuptim-shrine
**豆知識**
ここのスイソテル ナイラート パーク バンコクホテルは、実は、2006年には日本の天皇皇后両陛下が宿泊したと言う、バンコクでも屈指の高級ホテルです。
多くの著名人がここに宿泊しておりますが、映画俳優のデヴィッド・キャラダインが首と性器にロープを巻きつけた状態で死亡しているのを発見され、かなり話題になったホテルでもあります。
(事件を知りたい方は→世界の三面記事・オモロイド)

この事件もあってからなのか…昔は、無数のリンガが並んでいたそうですが、今はホテル側の意向で数はかなり減っていますし、地球の歩き方からも、削除されてしまいましたが、知る人ぞ知るパワースポットだと言われており、訪れる人の足は衰えていないんです。

でも、ヒンドゥー教でリンガはシヴァ神の化身とされているので、基本的にヒンドゥー教のある国では、こう言ったリンガ信仰が存在します。シヴァ神に子宝・安産・子供の健康を祈っていると考えれば、特に変でもないんですよ。

**祠の周りの緑の中には、こんな不思議な子供の像たちがあふれています**
chao-mae-tuptim-shrine 2
■参拝の仕方
お供えには、シヴァリンガを お持ちください。

場所は『Swissotel Nai Lert Park Bangkok(スイソテル ナイラート パーク バンコク)』の敷地内で、駐車場の裏手にあります。

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