いつの日か、書きたいなって思っていた、エレファントカシマシの『sweet memory~エレカシ青春セレクション~』を、今日やろうと思いますww
なんだかんだいって、このアルバム大好きなんです♪
昭和の匂いがあって、男くさくて、最終的に前を向いていて、ごっついハマるアルバム。
何を隠そう、本当に2000年のこのアルバム発売以来、今に至っても、まだ聴いています(笑)
The Elephant Kashimashi Sweet memory
不器用な生き方しかできないけど、それで良いんだなぁ~って思わせてくれる。
いい年して、いつまでも青春は、ここにあって、その日々をゆっくりと歩いている私には、1曲1曲とっても大切な曲☆
以下の、曲タイトルをクリックするとYoutubeに行きます♪ タイトルの下には、それぞれの歌詞を載せました★

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1.悲しみの果て

悲しみの果てに
何があるかなんて
俺は知らない
見たこともない
ただ あなたの颜が
浮かんで消えるだろう

泪のあとには
笑いがあるはずさ
誰かが言ってた
本当なんだろう
いつもの俺を
笑っちまうんだろう Oh yeah…

部屋を飾ろう
コーヒーを飲もう
花を飾ってくれよ
いつもの部屋に

悲しみの果てに
何があるかなんて…oh yeah
悲しみの果ては
素晴らしい日々を
送っていこうぜ oh Baby!
Ah…

悲しみの果ては
素晴らしい日々を
送っていこうぜ oh yeah…

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2.風に吹かれて

輝く太陽はオレのもので
きらめく月は そう おまえのナミダ
普通の顔した そう いつもの普通の
風に吹かれて消えちまうさ

あたりまえに過ぎ行く毎日に
恐れるものなど何もなかった
本当はこれで そう 本当はこのままで
何もかも素晴らしいのに

明日には それぞれの道を
追いかけてゆくだろう
風に吹かれてゆこう

※さよならさ 今日の日よ
昨日までの優しさよ
手を振って旅立とうぜ
いつもの風に吹かれて※

見慣れたいつもの町を過ぎれば
素知らぬ顔 そびえるビルの角
遠くで聞こえる そう 遠くで聞こえる
町の音に耳をかせば

悲しみは 優しいふりして
この町を包むだろう
おまえに会いにゆくまで

(※くり返し)

見慣れてるこの部屋も
俺達の優しい夢も
手を振って旅立とうぜ
いつもの風に吹かれて

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3 今宵の月のように

くだらねえとつぶやいて
醒めたつらして歩く
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙

いつまでも続くのか
吐きすてて寝転んだ
俺もまた輝くだろう
今宵の月のように
Uh… Ah… Ah…

夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは
悲しい色に 染まって揺れた
君がいつかくれた 思い出のかけら集めて
真夏の夜空 ひとり見上げた

新しい季節の始まりは
夏の風 町に吹くのさ

今日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙
Ah… Ah… Oh yeah

ポケットに手を つっこんで歩く
いつかの電車に乗って いつかの町まで
君のおもかげ きらりと光る 夜空に
涙も出ない 声も聞こえない

もう二度と戻らない日々を
俺たちは走り続ける

明日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙

明日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
見慣れてる町の空に
輝く月一つ

いつの日か輝くだろう
今宵の月のように
Uh… Ah… Ah…
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4 昔の侍

※昔の侍は
自ら命を断つことで
自らを生かす道を
自ら知ってたという※

戦う術を失う
我らは いたずらにその身体
秋風にさらしている
秋風にさらしている

冬支度済まぬ 寒き町と
夢遠き我が姿
ああ 重ねて消えた
我が姿は重ねて消えた

ああ 紅き空 登り来る朝日よ
ああ さよならさ
我らが青き日々よ

さよならさ
夢遠き我が姿
ああ 重ねて消えた
我が姿は重ねて消えた

たなびく雲 沈み行く夕日よ
ああ さよならさ
滅びし日本の姿よ
さよならさ
我らが青き夢よ
さよならさ
我らが青き日々よ

(※くり返し)

さらば遠き我らが日々よ
さらば友よ

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5 さらば青春

遠い 遠い 遠い 遠い日々を
僕ら歩いていたけれど
いつも通り町はいつもの顔で
ふたりを包んでいた

久しぶりさ 町は夕暮れ過ぎて
輝き始めたけれど
俺は 俺には 俺には 俺には何も
何も見えなかった

※あぁ 俺は 何度も 何度も叫んだけど
あぁ もはや 君は 遠い遠い思い出の中※

冬のにおい 俺はいつもの町を
ひとり歩いていたけれど
ばからしいぜ 遠い遠い夢を
重ね合わせていた

(※くり返し)

嘘つきじゃないさ 時間が過ぎただけさ
涙こぼれて ただそれだけ

僕ら そうさ こうして いつしか大人になってゆくのさ
いざゆこう さらば 遠い遠い青春の日々よ

あぁ 俺は 何度も 何度も抱きしめたけど
あぁ もはや 君は 遠い遠い思い出の中

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6 四月の風

何かが起こりそうな気がする
毎日そんな気がしてる
ああ うるせい人生さ
そう 今日も
何かがきっとはじまってる

何だかじっとしてられない
誰かが何処かで待ってる
ああ 短けえ人生の中で
誰かが何処かで待ってる

風が誘いにきたようだ
少し乾いた町の風が
俺達を誘いにきたようだ
このまま全てが叶うようなそんな気がしてた

明日もがんばろう
愛する人に 捧げよう
ああ 風が吹いた四月の
四月の風

風が誘いにきたようだ
少し乾いた町の風が
俺達を誘いにきたようだ
毎日何処かで町の空仰ぐ俺がいた

ああ 何処へ行くのやら
明日は何があるのやら
ああ 教えてくれ
風がささやく気がした

明日もがんばろう
愛する人に捧げよう
ああ 君に会えた四月の
四月の風

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7 孤独な旅人

孤独な旅人
いずれ僕ら そんなものだろう
浮雲のように ふわふわと

このまま行こうぜ
夏のある日 旅立って行くだろう
風にまかせて 孤独な旅に出よう

Oh yeah

普通の生活
誰か僕を つかまえておくれ
乾いた心を うるおしてくれ

旅に出ようぜ
夏のある日 旅立って行くだろう
風にまかせて 孤独な旅に出よう

振り返れば 誰かの声 誰かの影
どこまでも ついて来る 世間の影
つかまえて 勇気づけて 俺を

孤独な旅人
日々が僕を 連れ去って行くだろう
イメージにあるような そんな場所へ

俺は知ってる 誰も未だ 知らない町を
風にまかせて 孤独な旅に出よう

ふり仰げば そう誰かしら 呼んでる声
うれしけりゃ 笑いかけて いつもの顔で

どこまでも 追いかけよう 君と

Oh yeah

EVERYBODY
新しい旅に出よう oh yeah
EVERYBODY
夏の風に誘われて行こう oh yeah

EVERYBODY
素晴しい旅に出よう oh yeah
EVERYBODY 愛を探しに行こう
oh yeah I got you baby

EVERYBODY oh yeah yeah yeah
EVERYBODY oh yeah yeah yeah oh…

Oh baby EVERYBODY
新しい旅に出よう oh yeah
EVERYBODY 愛を探しに行こう
oh yeah I got you baby

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8 真夏の星空は少しブルー

静かに暮れてゆく町の光りを
僕は君とふたりで見つめてた
町も夢も木々も全てを忘れて
遠い遠い町まで走りゆく
ふたりだけの小さな旅へゆこう
ビルも夏も風も全てを忘れて 忘れて

優しい歌を聴いた
夕日に照らされてる
光る波を見ていた
ふたりの影が揺れた
ながく揺れていた

遠い遠い空へ
吸い込まれてゆくよ
僕らは手を繋いで
このまま少し眠ろう
このまま眠ろう

真夏の星空は少しブルー
静かに流れゆく小さく囁いて

遠い遠い町まで走りゆく
あてのないまますべるようにゆくよ
町も夢も木々も全てを忘れて

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9 月夜の散歩

君と歩く 月の夜に
いつもの川の道を
少しはなれて
俺は遠くを見ていた

春の風が頬に触れて
灯りが揺れて見えた
夜は更けて行く
俺達おいて

ああ 永遠に そうさ 消えないだろう
かまわず 時よ 俺達 連れて行けよ

君と歩く 月の夜に
湿った川の匂い
夜は更けて行く
俺達おいて

ああ 君を そっと抱きしめたくなる
流れ行け 時よ 俺達をおいて行け

君が笑う 話ながら
今日の月のように
夜は更けて行く
俺達おいて

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10 遠い浜辺

いつもの部屋 俺の傷跡だらけ
どうでもいいことを 考えてるのさ

いつか ふたり行った 海までゆこう
車の窓開けて そう 走り続けよう

あぁ これから始まる 男達の夢は
あぁ 崩れ傷ついた 心からさ
おまえだけを 信じて

飛ばそう おまえとなら そうさ どこまでも
そう 遠い 遠い町へ いつか ついたなら
そっと そっと 抱きしめたい

部屋に辿りつけば いつものままさ
抜け殻の魂 ひきずりまわした

あぁ 働き続ける 男達の日々は
あぁ 涙 枯れ果てた 心からさ
この体を 信じて

遠い 浮き雲 フワフワと 飛んでくよ
遠い 遠い町へ いつか ついたなら
そのまま 眠っちまおう

涙なんぞ 流れたけれど…

遠く 未だ誰も知らぬ ところまで

飛ばそう 南風吹いたら そのままで

飛ばそう おまえとなら きっと どこまでも

遠い 遠い町へ いつか ついたなら
そっと そっと 抱きしめたい

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11 赤い薔薇

啣え煙草 部屋に帰れば
傷跡ひとつ 赤い薔薇
Oh 真夜中近き町の空には

光り輝くビルの灯り
君はしらけた顔で笑う
Oh 星のようにそっと そうさ 笑うだろう

僕はひた走る
どんな悲しい思い出も
全て後ろにして

君は赤い薔薇
華やぐ季節 この町に
永遠に咲き続ける花

例えばどこかの森の中
逃げ惑う君を追いかけて
Oh 追いかけるのさ 獣のように きっと

オレはビルの光り
見つけて帰る ねぐらへ帰る
今日も啣え煙草

君は赤い薔薇
華やぐ季節 この町に
永遠に咲き続ける花

真夜中 孤独なろくでなし
蹴飛ばしちまえ

僕はひた走る
どんなアホらしい人生も
全て喜びに変えて

君は赤い薔薇
どよめくビル そう この町に
永遠に咲き続ける花

僕はひた走る
どんな悲しい思い出も
全て後ろにして

君は赤い薔薇
華やぐ季節 この町に
永遠に咲き続ける花

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12 sweet memory

俺の中の魂に物語 小さく君が笑った
遠いスウィート スウィートメモリー
世間のニュースも ざわめきも まるでBGM
そう二人だけの世界
遠いスウィート スウィートメモリー

なぜか海を見たくなった俺と
なぜかうつろに遠く見てた君と
夕陽をあびた二人のステージ イッツオールライト

泣いてても 笑ってても 時は過ぎて
白けた男の遠いシーサイドストーリー

俺はもっと強くなれるだろうか?
遠い空 浮かぶ水平線に
涙流すな 遠いスウィート スウィートメモリー
イッツオールライト

とこしえに冷静になれない俺も 今以上 そうさ
もっと もっと強くなって
汗を光らせ ふさわしい恋をしよう!!
涙は流すな 遠いスウィート スウィートメモリー

揺れる岡で眺めた町並も
遠い空 明滅するビルの谷間のキスも
いま以上 ふさわしいぼくらの恋をそう
君はロンリー 俺もロンリー そう それで
イッツオールライト

俺は突っ走る 真夜中の高速を ビルん中を 風ん中を
山ん中を 星空を 雨ん中を 車に乗って
スウィート スウィートメモリー
走る走る車にのって 家の近所を 遠い町を 海浜を
星空を 路地裏を突っ走る
スウィート スウィートメモリー

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13 武蔵野

俺は空気だけで感じるのさ
東京はかつて木々と川の地平線
恋する人には 輝くビルも
傷ついた男の 背中に見えるよ

武蔵野の坂の上 歩いた二人
そう 遠い幻 遠い幻

悲しい気分じゃないけれど
ニヒルなふりして笑う男の
電車にガタゴトゆられてたら
まるで夢のように蘇る

武蔵野の川の向こう乾いた土
そう 幻 そんなこたねえか

俺だけ 俺だけ 知ってる

汚れきった魂やら 怠け者の ぶざまな息も
あなたの優しいうたも 全部 幻 そんなこたねえか…

俺はただ頭の中 イメージの中笑うだけ
俺はただ 笑うだけさ

武蔵野の川の向こう 乾いた土
俺達は 確かに生きている

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水道橋博士と宮本さんのインタビューがとってもおもしろかった。最初2人は、すごく距離がある。でも、少しずつ寄っていく部分があったりとかして、その距離感が興味があった。

それでも歩こう!!!!!   思いっきり、エレカシの青春ワールドにハマってください♪

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