気になる本屋さんの4店舗目♪ シリーズ化しちゃいます★
今回紹介するのは『気流舎』と言う本屋さん!!! 下北沢の南口の方にある古本屋さんです♪ 【MAP】

お店の名前は、真木悠介の『気流の鳴る音』から取られてるそうです♪

佇まいももちろん魅力的なんですが、ラインナップが気になりすぎます(笑)
本当に、毎日でも行ってしまいそうな、空間は、セルフビルドだそうです。
そして、集められた本たち… この空間で出会う本たちには、愛着がわきそうです♪
気流舎 外観

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気流舎とは…(気流舎さんの公式ページより) 

【セルフビルドで古本カフェをつくりました。】

 たった四坪に一年間。東京・下北沢にセルフビルドで古本カフェをつくりました。
 「セルフビルド」というのは二つの意味で正確ではありません。まず、設計は建築家の村山雄一さんにお願いしました。自分でつくれること、予算内でできること、あたたかい空間であること、自然素材を使うこと、嘘がないこと……。うるさい施主の注文に村山さんは期待以上の図面で応えてくれました。それから、施工にはたくさんの友人たちが手伝ってくれました。みんな素人。なにをどうすればいいのかもわかりません。大工さん、材木屋さん、設備屋さん etc. 誇り高い職人さんたちは素人の右往左往に笑いながらつきあってくれました。だから、とても「セルフ」ビルドとは言えないのです。
 マンション一階のテナント物件。普通の事務所だった部屋を解体から始めました。スケルトンになったところへ、レンタカーのトラックで材木を運び、一回分を施工したらまた材木を運び……と、その繰り返し。
床を張り、柱を立て、梁を渡し、ロフトをつくり、壁をつくり、トイレに石を張り、窓にガラスを入れ、本棚をつくり、テーブルを削り……、とにかくすべての過程がはじめてのことばかりでした。
 何度も失敗しました。何度もへこたれました。でも楽しかった。とても楽しかった。ぼくたちはつくる歓びを共有し、大切な経験をしていることに気づいていました。
 一日の終わり、その日わずかに進んだ箇所を眺めながら、幾度となく飲んだビールの味は忘れられません。いつ出来るのかは誰にもわかりませんでしたが、もうこんな時間は二度とこないことは誰にでもわかっていました。
 そんなわけで気流舎の空間は、関わってくれた全員の汗と笑いと共に飲んだビールで出来ています。残念ながら店舗はついに完成してしまいましたが、さて次は何をつくろうかと、店主はまた夢を見ています。

気流舎

【気流舎について:気流舎のミッション】
まずは知の限界を確認することから始めたいと思う。

知がそれ自体として解放する力をもつということはない。
知が生き方を変える限度においてだけ、
それは解放する力をもつのだ。
—真木悠介

あるいは、

理解するとは変わること
—サルトル

とかね。
そもそも、知はさまざまあるはずの理解する方法のうちの
一つにしかすぎないということも忘れずにいたい。

われわれをある体験の瀬戸際まで導いたところで、
知性の役割は終わり、われわれはそれらを
捨ててしまわなければならない。
—アンドルー・ワイル

しかも古書店は、実はそんな知すら担えず、伝えることすら出来ず、
ただその経路を用意するのみなのだ。それでもなお経路ゆえに、
その営みを、書物や思考や人々をつなぐ試みとして、
あるいは、自らやそこに関わる人々が、学び、考え、
解放されゆく過程として捉えることができたらいいと思う。

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そして、面白い古書たちが勢ぞろい…

『じょうずなワニのつかまえ方』
じょうずなワニのつかまえ方
『この本を盗め!!』
この本を盗め
『アイアムヒッピー 日本のヒッピー・ムーブメント史’60-’90』
アイアムヒッピー 日本のヒッピー・ムーブメント史’60-’90

『やさしいかくめい』

やさしいかくめい
などなど…普段選ぶことの無いような本が多くそろっているんですが、ロフトもある我が家的な空間で、未開の本を手にするなんて、ドキドキしますね♪  しかも、非売品の本もあって、本当にここの本屋さんでしか読めないらしい。その辺も面白いww 行ってみたいと思うお店★

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(ヴィンテージリメイクバッグやヘンプ、オーガニックコットンなどの素材で作られた商品がそろうセレクトショップ)
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