アメリカで原画の絵本を見たときから、とても圧倒された作品を紹介します。
「Swamp Angel(原題)」で日本では『せかいいち大きな女の子のものがたり』と言う絵本です。
作: アン・アイザックス(Anne Isaacs)と絵: ポール O.ゼリンスキー(Paul O. Zelinsky)が描き出す、女の子が主人公のお話です★ 日本で発売されている絵本は、落合恵子さんが翻訳しています。
私は、邦題の方が好きで、翻訳されたこの絵本を読んでみたいと、心から思っています♪

Swamp Angel

☆★☆★☆★ 物語 ★☆★☆★
大きくて強くて勇ましくて知恵のある女の子が、村の人たちを困らせていた大グマを退治します。 ユーモアたっぷりの愉快なお話が、ダイナミックに描かれています。
読むと元気と勇気がわいてくる絵本です。
SwampAngel 2
☆★☆★☆★ 雑学 ★☆★☆★
1995年のコールデコット賞オナー賞受賞作品。 残念ながら、現在は絶版となっているようです。
絵を描いたゼリンスキーは、1985年「Hansel and Gretel」、1987年「Rumpelstiltskin」でコールデコット賞オナー賞を、そして、1998年「Rapunzel」でコールデコット賞を受賞しています。
全てグリム童話を描いていたようですが、日本では発売されていないそうです。
ただ、「Rapunzel」は、2010年のディズニー映画で有名になった、「塔の上のラプンツェル」なので、内容はご存知の方も多いと思います。 このときの訳も、落合恵子さんで、本作品と同じです♪
Swamp Angel 3

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