競馬ネタ2回目はこの馬の話。

エルコンドルパサー

日本馬として1番最初に世界制覇に近づいたのがこのエルコンドルパサー。
デビューから数戦で芝、ダート、距離を問わない万能性をみせ3歳でジャパンカップを圧勝。
明け4歳になってからは早々と凱旋門賞の舞台であるフランスに拠点を移し、
7月にサンクルー大賞(G1),9月には凱旋門賞のステップレース、フォワ賞(G2)を制覇。
本番でも最後の100mまで先頭を走りましたが、最後の最後にモンジューにかわされて2着。

2着に敗れはしたものの凱旋門賞の3歳と古馬の斤量差
(エルコンドルパサーが59.5キロであるのに対し、モンジューは56キロ)や、
3着馬との間につけた6馬身差(4着はさらに5馬身差)により、
現地のメディアから「2頭チャンピオンが存在した」という評価を受けた。

脚質は先行押切りタイプ。マイルでも楽に先行できるスピードと、
それを持続するスタミナ両方を備えたスーパーホースです。

この馬はディープインパクトでもかわせない感じがするのは僕だけでしょうか??

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