気になっていたのに、ずっと観ていなかった『パーマネント野ばら』をみた。
始まりから、飛ばしてました(笑) と言うか、本当に面白かった!! こんなに面白いなら、もっと早く観ればよかった(笑)
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パーマネント野ばら
「パーマネント野ばら」は、ある田舎の漁村にある唯一の美容院で、ここのシーンが始まってすぐに出てくるんだけど、来てるお客さんが女なんだけど、全員パンチパーマ(笑) 生かした夏木マリが軽快にパーマをあてていく…印象的すぎる(笑)
男にフラレても、殴り飛ばされても、騙されても… それでも、何度でも、何度でも、恋がしたいというこの町の女の人たちの、真っ直ぐな生き方が、不器用なのに、心地いい。
パーマネント野ばら 1
小池栄子と池脇千鶴の過去振り返りシーンの差し込み方も、本当に軽快で、どんどん気になりだす…。どうなるの?どうなるの?
でも、話は結構たんたんと進んでいくから、田舎の町のいつもの日常に、こんなに激しい部分があるのか!と、驚いた。
そして、最後のシーンまで…休まず観てしまう作品だった。 
えげつない話をしていても、男運が悪くても、ここの人たちは優しい…。最後のシーンで、みんな知っていたんだ…だけど、受け入れていたんだ…って感じたら、ジーンときた。
パーマネント野ばら 3
観ていない方は、ぜひ… おススメします♪ 男の人にも面白いのかな?本当に、いい役者さん達そろえたな~って感動した作品でもあります。

★☆★☆パーマネント野ばら 菅野美穂インタビュー☆★☆★

ヒロイン役に決まって、うれしいと同時に残念でもあった!?

Q:西原理恵子さん原作の作品だけに、ユーモラスな場面と叙情的な描写とのバランスが絶妙でした。

西原さんは、本当に悲しいことをギャグや下ネタで表現されるんですよね。だからこそ、その悲しさが胸に迫ってくる。「パーマネント野ばら」は、映画化されると聞いてから原作を読んだんですけど、キャラクターもそれぞれ個性的でエネルギーにあふれていて、こんなにパワーのある物語が映画になったら面白くなりそうだなと思いました。
パーマネント野ばら 2
Q:最初に原作を読んだときは、どの役をやるのかわからなかったそうですね?

そうなんです。もしもパンチパーマのおばちゃん役だったら、わたしもパンチにしなきゃいけないのかな? と思っていたんですけど(笑)。実際は、なおこの役だったので「ありがとうございます!」と思うと同時に、ちょっと残念でもありました。

Q:なるほど、菅野さんとしては、パンチのおばちゃん役のオファーでもOKだったんですね(笑)。

原作を読んで一番印象に残ったのが、パンチのおばちゃんたちだったんです。かなりはじけたキャラなので、演技としてはやりがいがありそうじゃないですか(笑)。

Q:そんなエキセントリックな登場人物が多い中、菅野さんの抑えた演技が印象的でした。

今回は、あまり演じたことのない受身の役柄だったので、なるべく気負わないように心掛けました。役に集中して取り組んだというよりは、できるだけ肩の力を抜いて、ゆっくり呼吸しながら演技をした感じです。ロケ現場が西原さんの故郷の高知県で、合宿スタイルだったことも大きかったですね。あの場所にいるだけで、自然に役に入っていけたような気がします。
【インタビューの続きが見たい方は上の『パーマネント野ばら 菅野美穂インタビュー』をクリックしてください】
パーマネント野ばら 4
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