誰もが1度は読んだことがあるだろう『ぐりぐら』こと『ぐりとぐら』シリーズ!! 実は、今年はぐりとぐら50周年の年です。
『ぐりぐら』は全部で7冊出ています。もっと出ているイメージがあったのですが、私の読んだ7冊以上は出ていなかった。
どれもとても心の温まるお話ばかりです。
ぐりとぐら
☆ 『ぐりとぐら』 
☆ 『ぐりとぐらのおきゃくさま』
☆ 『ぐりとぐらのかいすいよく』
☆ 『ぐりとぐらのえんそく』
☆ 『ぐりとぐらとくるりくら』
☆ 『ぐりとぐらとすみれちゃん』
☆ 『ぐりとぐらのおおそうじ』
ぐりとぐら2
このカステラを『ぐりぐら』と一緒に食べたいとよだれを垂らしていた幼稚園の頃を思い出す(笑)
私の幼稚園は甘いものを食べちゃいけなかったから、このカステラに目を輝かせていました♪

この名作、7点の中から、今日ご紹介するのは、クリスマスにちなんだお話『ぐりとぐらのおきゃくさま』
EhonNaviより)
ぐりとぐらおきゃくさま
★あらすじ★
森で雪合戦をしていたぐりとぐらは、雪の上にあしあとを見つけました。「誰のあしあとだろう・・・?」
あとをつけて行って着いた所は、なんと自分たちの家でした。
ドアを開けると大きな長靴! 中へ入ってオーバーを掛けようとすると真っ赤なオーバーが掛けてあるし、えりまきを掛けようとすると、ここにももうえりまきが掛けてあります。部屋の隅には大きな袋もおいてあります。ぐりとぐらは「誰がいるのかしら?」と探しますが見当たりません。台所からいい匂いがしてきたのでとんで行ってみると・・・。
白いひげのおじいさんが、焼きたてのクリスマスケーキを持って「クリスマスおめでとう!」って言ってくれました。そしておじいさんは、えりまきをしてオーバーを着て、袋をしょって出て行きました。
その夜、ぐりとぐらの所にはたくさんの友だちがやって来て、ケーキを食べお茶を飲みみんなで楽しい時間を過ごしました。
ぐりとぐらおきゃくさま 2
★みどころ★
おなじみの「ぐりとぐら」のシリーズです。今回は、ぐりとぐらがあしあとを見つけたところからお話しが始まります。
「誰のあしあとだろう?」「どこまで続くのかな?」ってぐりとぐらと一緒にドキドキ、わくわくしながらお話しが進みます。家に着いてからの「○○を掛けようとすると・・・」というくり返しは、子どもたちが喜ぶパターンです。
動物たちとケーキを食べるところでは、ぞうやライオン、かめやかたつむりたちもいて楽しそうな様子が伝わってきまよ。また、雪遊びをするぐりとぐらのマント姿はとてもかわいいです。
お話しの中に「サンタクロース」という言葉は最後まで出てきませんが、とても楽しいクリスマスのお話しです。
――(ひじり あい ;絵本ナビ オフィシャルライター)
ぐりとぐらおきゃくさま 1

絵本って本当に優しい気持ちになれる…。こんなに純粋な気持ちに触れると癒されます…。
クリスマスにどうぞ…♪

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