今日、紹介するのは『標的の村 〜国に訴えられた沖縄・高江の住民たち〜(QAB琉球朝日放送)』と言う、 ドキュメンタリー番組です。
多くのページで、投稿が削除されており、なかなか動画を探せなかったのですが、やっと探す事が出来たので、ご紹介します。
標的の村

削除されていると言う事は、規制が入っている番組だと言う事なんですが、日本の中で実際に起こっている事実をきちんと知ることは重要だと考え、掲載します。
もちろん、個人個人がみていただいて、それぞれに考えてもらえる時間が出来たらいいなと願ってです。
【あらすじの最後の番組タイトルをクリックすると、動画を観れます!】

★ドキュメンタリーのあらすじと背景★
事故が多発しているアメリカ軍機「オスプレイ」の着陸帯が自宅のすぐ近くに建設されると聞き、建設を辞めてほしいと立ちあがった沖縄県東村・高江の住民たち。
6人の子供を抱える安次嶺現達さんは「住民の会」を作って、反対を訴え座りこんだところ、国に「通行妨害」で訴えられてしまう。

国が、国策に反対する住民を訴えるという前代未聞の裁判となりました。
アメリカではSLAPP裁判とよばれている、反対意見を封じ込めることを目的に権力のある側が個人を訴える裁判は、多くの州で禁じられています。
しかし日本にその概念はなく、被告にされた高江の住民らは3年半に及ぶ裁判の間、資金も時間も奪われ身体的・精神的な苦痛を強いられました。
沖縄の住民運動が最後の抵抗手段にしてきた「座りこみ」。それを「通行妨害」に矮小化して住民を裁判にかける…こんな事をされてしまえば、沖縄の声は日本国内にも広がらない…。

人口160人の高江集落はアメリカ軍のジャングル訓練場に囲まれていて、頭上では日常的にヘリが旋回し、住民らは「まるで自分たちがターゲットだ」と感じている。
それは大げさな話ではなく、実際にアメリカ軍は、高江区民を標的に訓練をしたと言う、公にはされていない事実の歴史がありました。
ベトナム戦争の際、沖縄の山岳地帯に襲撃訓練用の村が作られ、その「ベトナム村」の付近に住む高江の住民たちが連行され、ベトナム人役をやらせられていたのです。

1つ、1つが事実です。もちろん映像化されているので、作り手の意向が入りますが、それをくんでも、一度みてほしいと思う番組です。
高江

下の番組タイトルをクリックいただくと、動画のページに行きます。2013年11月16日現在は、視聴できます! 
↓↓番組タイトルをクリックしてください↓↓
標的の村 〜国に訴えられた沖縄・高江の住民たち〜(QAB琉球朝日放送)

このドキュメンタリーは、映画化されているので、そちらの方が長いので、もう少し色々な情報が入っているかもしれません。
映画が放映された際の、記事を幾つか見つけたので、掲載します。 記事をクリックしていただくと、サイズが大きくなり、記事を読めます!
新報13.08.06s「高江」番組を映画化s三上智恵QABキャスター

標的の村

このページの動画も、いつまで観られる事やら…。すぐに、削除されてしまうのかもしれませんので、今、このページを開いた方は、ぜひ観てください!!
標的の村Facebook: https://www.facebook.com/pages/%E6%A8%99%E7%9A%84%E3%81%AE%E5%B3%B6The-Target/515095405209761

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