草木染めの服…なんて、カラフルで、なんて落ち着く色何だろう…。自然が生みだす色は、ふんわりと包み込んでくれる優しい優しい匂いがします。
今回ご紹介するのは、沖縄で草木染めの服を作るkittaさんと、音を作り出すSawaさん夫婦の作品たち…。
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★☆kitta☆★ (公式サイトより)
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伝統的な植物染料、自家栽培、採取した染料などを薪の火で煮だし、天然素材の布を染めて作品を制作しています。ちいさな工房で染色から縫製まで行うため 制作には時間がかかります。染料も季節によって異なることや、HPの画像では本来の色と微妙に違いが生じるため mailやお電話でのご注文はお受けしておりません。年に何度かの個展や展示についてHP上で随時お知らせ致しますので、是非、実際にお手に取ってお求め下さい。
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【about them】
kitta + Sawa
98年旅の途中で出会い、ものづくりと音楽、子育ての日々がはじまる。2006年~千葉県鴨川市の里山にて草木染め天然素材の衣を本格的に制作し始める。2011年、震災を機に沖縄県北部のやんばるへ移住。薪の火で染め、小さな工房で制作しながら琉球藍の栽培、製造に携わる。晴れの衣と日々の衣をテーマに結婚衣装から野良着、小物や包む、着る、纏う、と何通りにも使える布などを制作している。
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kittaさんのインタビューを載せているページがありました。【→→インタビューページはここから←←】とにかく、草木染めと言うのは、本当に時間と手間がかかるんだと言う事を知りました。そして、手塩にかけて出来あがった染物は、まぶしいくらいにきらきらしている…。しかも、お店を構えているわけではないので、購入することが出来ない…。本当の色合いを見てみたいと思う。きっと、とても深い深い色をしているのだと思う。
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もともと、所長が病に伏し、閉める予定だった琉球藍の製造所でしたが、美しい藍畑や製作所のある恵まれた環境を目にして、閉鎖したくないと、ご自身で頼み込み、所長のご家族の協力を得て続けているそうです。伝統の草木染めを、ひもや巻き方でサイズ調整できるように工夫した洋服にし、体系等を気にせずに着られるようにしています。
太陽にも影にも負けない、凛とした強さを持つ、キラキラ眩しい生地…素敵すぎます!!

kittaさんのブログの『藍のおはなし』を見ていただくと、どれだけの作業を経て琉球藍が出来あがるのかを見る事が出来ます。人の力で、昔ながらに創られる藍には、二つとして同じものはないように感じます。唯一無二…この出会いが、kittaさんをこの作業に向かわせるのかもしれない…。
私も、是非彼女の染める世界を実際に見に行ってみたいです。

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