本当に『Sigur Rós(シガー・ロス)』と言うバンドは、常に私を魅了して止まない。
sigur-ros
*********  【Profile】  *********
現在は、ゲオルグ(B)、ヨンシー(Vo&Gなど)、オーリー(D)の3人がメンバー。
アイスランドで結成し、97年にアルバムを出した。神秘的かつ壮大な音は世界中で愛されている。ビョークと並んで、アイスランドから世界的に成功したバンド。
****************************

今年発売されたアルバム『Kverikur』に関してのインタビューを見つけたので、ご紹介します。
Sigur Ros Album
【Sigur Ros モノクロームの先へ】(Men’s Non-no インタビュー抜粋)

「クウェイカーをアルバムタイトルにしたのは、この同名曲が気に入ったというより、言葉を気に入ったから。”閃光””花火”という意味なんだ。」(ヨンシー)

「曲を作り始めた団塊から、このアルバムにはモノクロの強くてシンプルなイメージがあった。ただ、アートワークのイメージを見つけるのにかなり時間がかかったんだ。今年最初のショーのポルトガルで、ブラジルの現代美術家リジア・クラークのこの作品に出会い、ユーモアも不気味さもあるから、そこで即決した」(ゲオルグ)

この10年ほど同じ顔ぶれの4人で活動してきたが、全体の音のイメージ作りをしてきたキーボードのキャータンが昨年抜けたことで、音が明らかに変化してきた。

「実は、まだキャータンと前作『ヴァルタリ』を仕上げてるときに、早く新しいことがやりたくて、3人でこのアルバムの曲作りをすすめていたんだよね。身近なところで音をすぐ出したかったけど、自分たちのスタジオは売却したから、ベーシックなものに戻る意味も含めて、最初は僕のガレージでセッションしていたよ」(オーリー)

アルバムタイトル曲「クウェイカー」に代表されるように、今回はナイン・インチ・ネイルズを髣髴させるインダストリアル的な音が際立っている。

「前作がアンビエントな作品だったから、自分たちが楽しめる面白い内容にしたかった。今回は、やりたかったことが全部出来たよ。」(オーリー)

「今までポップ感が強かったから、もう少しムードのあるダークなアルバムにしたかった。アイスランドで10台を過ごせば、絶対にヘビメタにハマるわけで、こういう音は基本的に大好きなんだよ(笑)」(ヨンシー)

「でも、そこをめざして作っていたのではなく、気づいたらこうなってた。『クウェイカー』は95年に作り始めた曲で、最初はリフがあって、今とはキーもテンポも違った。ベースラインを変えてみたら、全体が変わっていったんだ。」(ゲオルグ)

「ドラムとベースがすごく効いて、繋がりを作ったアルバムかもしれない。今回はアグレッシブ感を出したかったからね。」(ヨンシー)

Sigur Rós – Brennisteinn 【Album : Kverikkur】

これからも、きっとずっと、私を魅了してやまないSigur Ros。聞いた事の無い方は、ぜひ…。
因みに、私が一番好きなアルバムは、『()』untitleです。このアルバムを、いったい私は何千回聴いた事でしょう…。
()-Sigur Ros
Youtubeにて、このアルバム全曲聴くことが出来るので、聴いてほしい…
→→ Sigur Rós 『()』 Youtube ←←

もう一曲、Vocalが結構入っているんですが、この曲も素敵です。
Sigur Rós – Sæglópur 【Album : Takk….】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(ヴィンテージリメイクバッグやヘンプ、オーガニックコットンなどの素材で作られた商品がそろうセレクトショップ)
69 SURF SHOP https://outlets69surf.stores.jp/#!/

広告