KANEIRI MUSIEUM SHOP 6:店名の最後の6は、東北6県に対する熱い想いを込めているそうです。
伝統工芸品のイメージを一新すべく、プロデューサーの金入健雄さんが自ら足を運び厳選した職人さん50名による作品。
職人とデザイナーのコラボ商品など、伝統の技と最新のデザインが入り混じってとっても面白い★

その中の何点かをご紹介します♪
こぎん刺し ペンケース
こぎん刺し ペンケース
青森県の伝統工芸品。藍染めの麻と、白い木綿糸で刺す津軽地方につたわる、伝統的な刺し子。現在はバラエティー豊かな色で表現されています。
こぎん刺しとは、弘前に伝わる刺し子の技法の一つで、他の刺し子との違いは縦の織り目に対して奇数の目を数えて刺すことです。

茶筒
角館伝四郎 茶筒
武士の内職として始まった秋田県角館の樺細工。茶筒としての機能性と天然素材が嬉しい逸品。
角館伝四郎は1851年、江戸時代嘉永4年の創業以来六代にわたって、高品質な樺細工を作り続けている藤木伝四郎商店のブランドです。

箸置き
鋳心ノ工房 箸置き
山形鋳物は伝統的な手づくりによる技術または技法を用いて製造され、生活に豊かさと潤いを与える製品の優秀さが認められ、国の伝統的工芸品として第一次に指定されています。

名刺入れ
南部裂織 名刺入れ
南部裂織とは、着古した着物などを細く裂いて糸として再活用する、青森県南部伝統の織物です。青森県認定伝統後工芸士の南部裂織作家、井上澄子さんの工房「澄」は柔らかな地機織りにこだわった地域特有の伝統技法を後継者に伝えながら、彩り豊かな南部裂織グッズを制作しています。

インターネットでも、商品を見たり、購入したり出るようです♪ インターネット上でも、心が躍るような作品達です♪
それが全部ずら~っと並んKANEIRI MUSIEUM SHOP 6で、実際に手にとって選んでみたい★と思っているので、仙台を訪れた際には、是非、寄ってみたいお店です。

今海外にいる私は、直接復興に携わる事が出来ませんが、元々父親の故郷が青森・秋田と言う事もあり、何かしたいと常々思っています。
そんな時、このMUSEUMの事を知りました。1人でも多くの人に、東北の伝統を伝えたいと思い、書いてみました。
とても温かい作品ばかりです。心があったかくなる日用品って本当に魅力的だと思いました♪ 

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(ヴィンテージリメイクバッグやヘンプ、オーガニックコットンなどの素材で作られた商品がそろうセレクトショップ)
69 SURF SHOP https://outlets69surf.stores.jp/#!/

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