大願寺で食べた薬草料理をヒントに、ワタナベマキさんが作った薬草料理のレシピを紹介します★
ワタナベマキ レシピ集1
今日はしそを使った料理 

■レシピに使用されている薬草の効能■
しそ
梅干の色と香りをつけるのに使われたり、日本人にとって馴染みの深い薬味のひとつ。
鎮咳、鎮静、健胃などの役割があり、配合して使われることが多い。実も同様に、鎮痛、発汗、解熱薬に使われてきた。

クコの実
クコは生薬として、中国漢方の万能選手だ。根(皮)は「地骨皮」と呼ばれる。また葉、果実とあらゆる部分が使用される植物として、日本でも有名。実にはカロテノイド、ビタミンB1などが含まれ、赤い実は薬膳料理の定番ふりかけの用。滋養強壮に効果あり。

『かぼちゃとシソの豆乳スープ』

【材料 2人分】
カボチャ  1/6コ分 (約200g)
玉ねぎ   1/2コ分
シソ     8枚
クコの実  6コ (水でもどしておく)
カツオ昆布だし 250cc
豆乳       250cc
すり胡麻  大さじ1
味噌     小さじ1/3
塩・こしょう・油

【作り方】
1.カボチャは種とわたを除き、ところどころ皮をむき、6等分する。
2.玉ねぎは1cm角に、シソは細かい千切りにする。
3.なべに油を少々ひき、玉ねぎを炒め透き通ったらカボチャを入れ、軽く塩、こしょうをする。
4.3のカボチャに油がなじんだら、だしを入れ弱火でカボチャが柔らかくなるまで煮る。
5.カボチャが煮えたら豆乳と味噌を入れ、沸騰直前で火を止め、シソを半量とクコの実を入れる。味見をし、塩味が足りなければ塩を少し足して調整する。
6.器に盛り、すり胡麻と残りのシソをのせる。

ワタナベマキさんのレシピもあるKORYUのページ面白いです。
「お役立ちレシピ」のページは、冷蔵庫にある食材を入力すると、それを使ったレシピが出てきます!! 素敵♪ 
ワタナベマキさんのサルビア給食室のデザインも雰囲気もとっても落ち着きます♪
ワタナベマキ

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