『まほろ駅前多田便利軒』などを手がけた映画監督:大森立嗣さんの映画に大森南朋さんが出演し、初の大森兄弟タックを組んだ映画です。
原作は、 『悪人』『横道世之介』などで知られる芥川賞作家・吉田修一さんの小説です。
さよなら渓谷

今回の邦画は、ヘビーな感じです。でも、考える事の多い事件がバックにあります。映画の内容が見えてしまいますが、とても参考になるページがあったので、そちらも紹介ます。
創出版さんブログ http://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/2013/06/-20111212.html

【映画内容】 映画.comより
緑豊かな渓谷で幼児殺害事件が起こり、容疑者として実母の立花里美が逮捕される。しかし、里美の隣家に住まう尾崎俊介の内縁の妻かなこが、俊介と里美が不倫関係にあったことを証言。現場で取材を続けていた週刊誌記者の渡辺は、俊介とかなこの間に15年前に起こったある事件が影を落としていることを知り、2人の隠された秘密に迫っていく。

きちんと観ておきたい作品です。好き嫌いではなく、大森監督が、この問題をどう描いたかを観てみたいです。

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