先日紹介した邦画 『僕はまだ本気出してないだけ』の福田監督が絶賛していた作品が気になったので、載せちゃいます。

内田けんじ監督の『運命じゃない人』という作品です。
(*一番最後の映画タイトルをクリックすると全編観れます*)
運命じゃない人
福田監督がこんな事を言っていました。
「僕は人物設定を決め込まないほうが物語りを面白く出来ると思っています。だけど、内田けんじ監督は、人物設定を固めることで面白く出来るという事を見せてくれた。自分にない部分だから衝撃的でしたね。すべてのキャラクターの見せ方や時系列が全部計算された上で、どんでん返しをくらわす。僕には一生かかっても出来ない。悔しいけど大ファンです。」

そんな事を言われたら、気になる(笑) しかも、トレイラー観て、更に気になってます。

【内容紹介】 公式ページより
婚約破棄となり、二人で住む家を出てきた桑田真紀。婚約指輪を質屋に持って行ったが3500円にしかならず、一人入ったレストランはカップル、家族、友達同士でにぎわっている。寂しさがこみ上げて今に泣きそうだ。

サラリーマンの宮田 武は、頼まれ事は断れず、すぐに人を信じてしまう典型的ないい人。結婚前提でマンションを購入した途端、行方知れずになってしまった前の彼女・あゆみのことでさえ、心配しているほどの人の良さだ。

そんな宮田の親友で私立探偵の神田は、宮田のことが歯がゆくて仕方がない。いつまでも前の彼女にことを引きずっていても仕方がないと、宮田のために女の子をナンパしてやる。それはレストランで一人で寂しそうに食事をしている真紀だった。

泊まる家もない真紀に、宮田は自分の家に泊まるようすすめ、二人は宮田の家に帰っていく。そこに行方知れずだったあゆみが現われる。あゆみのあまりの身勝手な言動に、真紀はあきれて宮田の家をでていってしまう。宮田は追いかけ、勇気を振り絞り真紀の電話番号を聞くことに成功する。宮田にとってはちょっと勇気を出した一晩。しかし実は彼を取り巻く人々、真紀、神田、あゆみ、そして、あゆみの現在の恋人である浅井の視点から見た一晩はまったく違う夜だった。複雑な人間関係に、浅井の金2000万円が加わり、事態は誰も予想がつかない方向へと転がっていたのだ──

あくまでも、私の観たい映画リストなので、個人的感情ですいません…
(↓↓↓下の映画タイトルクリックすると全編観れます↓↓↓)
『運命じゃない人』

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