今日は、私のとっても好きな世界を創り出す ミシェル・ゴンドリー監督の作品の中から、『恋愛睡眠のすすめ』をご紹介します♪
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恋愛睡眠のすすめ

とってもシャイで冴えない、オタク系の青年が、父親の死をきっかけにメキシコから母親の住むパリへ行き、住み始めたアパートに引っ越してきた知的で大人な女性に恋をします。
この冴えない青年に、『アモーレス・ぺロス*』と言うメキシコ映画で、私の心を鷲掴みにしたガエル・ガルシア・ベルナルが、お相手の女性には、セルジュとジェーンの娘・シャルロット・ゲンズブールが演じています★

簡潔に言うと、タイトルの通り睡眠中に夢の中でも恋愛が進んでいくため、夢と現実の区別が曖昧になってしまっている男の子の話です。
この彼の夢の世界が、ゴンドリーの手にかかると、魔法がかかったみたいに、可愛くて、温かくて、ホッとする時間になって、現実と夢との行き来が楽しくなる。
ダンボールとかフェルトとかを使って描き出される夢の世界は、チェコとかのアニメーションを思い起こさせる雰囲気でした。本当に愛らしい色使いで観ていて楽しいし、、夢って言う危うい不確かな世界感が伝わってくるんです。

とても近い作品なんですが、多分、脚本(ストーリー)部分で比較すると、エターナル・サンシャインの方がゴンドリーらしさが発揮されていて、恋愛睡眠のすすめは映像部分でゴンドリーらしさが炸裂していると感じます。
基本的に、コミカルにファンシーにすすんでいくので、気合を入れなくても観れる映画です。

*因みに、アモーレス・ぺロスも面白いので、まだ観ていないなら是非観てください♪

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