John Lennonの言葉をご紹介します。本当に一握りですが、彼の心をシェアします。

Johnについては、ビートルズ時代も含めて、あまりにも有名なので、今更書くことがないのですが、ビートルズの曲の中の1つ『STRAWBERRY FIELDS FOREVER』の事を、名言の前に少し話そうかと思います。

Johnがこの曲を書いたのが、1966年でした。公演活動を止めた時で、ジョンにとって、今後の人生の事、そして何より自身の音楽活動に対しての不安が募っていた時期だと言われています。
その中で、彼が辿り着いたのが、ビートルズとしてのJohnではなく、ありのままの人間John Lennonでありたい!! だったと言われています。
そして、深い闇の中から、子供時代の自分に戻って、音楽活動に取り組もうとしていて、この時期を境に、アイドルを脱する為、髪形を変え、眼鏡をかけたそうです。
その取り組みがこの曲だったと言われています。
John-Lennon
ポール・マッカートニーがこの曲についてこう語っています。
「ストロベリー・フィールドは、ジョンの家の向かいにある孤児院だ。ジョンはそこの庭で遊んでいて、子供だたジョンにとってそこは、魔法の場所だったんだ。
ぼくらはそれを幻覚的な夢みたいにして、彼だけじゃなくて、みんなの子供時代の魔法の場所にしたんだ。」

世の中に衝撃を与えたこの曲には、メロトロンと言う、当時開発されたばかりの楽器が、イントロから使われていたり、テープの逆回転によるサウンド・コラージュ、かつてない複雑なオーバーダビング(多重録音)などなど…本当にありとあらゆる音とアイディアが詰まった曲で、当時だけではなく、現在でもポップ史上屈指の名曲の1つとして語り継がれています。
mellotron

メロトロン
(シンセサイザーの様な楽器)

John Lennon Quote #1
【原文】 A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
【日訳】 独りで見ている夢は、ただの夢だけど、皆で見る夢は現実になるよ。

1つの夢を達成するのに、1人だけでは達成しえない。必ず、だれかの力があって、前進できる…。それを語っていると思います。
実際に、旦那さんがマイナースポーツをやっていて、本当に苦しい状況ばっかりだけど、その中で、ふっと本当に多くの人から手を差し伸べてもらっています。
そうやって、1つ1つ積み上げていくことが出来る…そして、それが積み重なって、達成できるんだと思います。

John Lennon Quote  #2
【原文】 Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
【日訳】 愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

これって、とっても深いと思っています。愛って、色々な状況があって、理解しにくい事とか、良かれと思ったら悪い方向に行ったりとか、思ってもいないときに良い方向に行ったりとか…
その様々な状況下を越えて、歩み寄って、寄り添いあって、咲いていくものなんだなって、感じます。

まだ、伝えきれていない彼の名言があるので、また次回にご紹介します。
John Lennon

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