お香の世界は、とっても深いです。もともと、日本人にとって、お香の存在は身近なので、触れる機会も多いと思います。
お香
お香は、自然からの贈り物だと言われていて、天然の素材を組み合わせて創り出されます。主体となる香木に様々な天然原料を混ぜ合わせて出来あがる、香りのバランスは魅力が詰まっています。
その一部をご紹介しますね。
お香の原料
右上 桂皮(けいひ)        中上 竜脳(りゅうのう)  
左上 乳香 (にゅうこう)      右下 貝香(かいこう)
中下 大茴香(だいういきょう)   左下 山奈(さんな)

私が、とても気に入っているお香の1つをご紹介します。
一番定番のお線香の中で、私が最も気に入っているのは、お香の老舗「松栄堂」の『芳輪 堀川』です。
ここのお香はとても上品で、安心感のある、落ち着く香りです。
芳輪シリーズはその他にもたくさんの香りがあり、どれも甲乙つけがたくて、気分によって灯したい香りは変わるのですが、『堀川』は少し甘みのある香りで、温かに包まれている様な感覚になるので好きです。

すごくありがたい事に、芳輪シリーズを5種類x5本をまとめた『芳輪 京五彩』があるので、ぜひ試していただきたいです。
ただ、以前の『芳輪 京五彩』は、堀川が入っていたのですが、『新・芳輪 京五彩』には、堀川がなくなりました。。。現在楽しめる5種類は「天平、室町、元禄、白川、二条」です。
こんなに素敵な香りが、あるのか…ってため息が出るシリーズです。
新・芳輪 京五彩
★松栄堂さんページから、各お香のコメント★
《「天平」の香り》  気品の高い和の香り。深みのある自然な残り香が漂います。 
《「室町」の香り》  荘厳な香り。落ち着きのある香りに仕上がりました。
《「元禄」の香り》  白檀を中心とした香木の豊かな芳香をお楽しみください。
《「白川」の香り》  白檀の香りがふわりと広がりすっきりとした残り香です。
《「二条」の香り》  白檀をベースにした伝統的な香りに華やかさを添えました。

*白壇(ビャクダン)は、古くから香木として用いられるだけでなく、取れるオイルが薬用にも広く利用されていたそうです。Wikiは→→ココをクリック←←

時には、和の香りを楽しむのも良いと思います。自然からの贈り物を、自分の空間で独り占めする贅沢を満喫してください♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(ヴィンテージリメイクバッグやヘンプ、オーガニックコットンなどの素材で作られた商品がそろうセレクトショップ)
69 SURF SHOP https://outlets69surf.stores.jp/#!/

広告