私が、アメリカに留学した理由は、Filmを学ぶ事だったんです。本当に映画が大好きで、留学中や若かりし頃は、毎日のように映画を観てました。
映画にも色々あるのですが、興味を持ったのはドキュメンタリーだったんです。
ただ、実際にアメリカで働いていたころは、CM制作だったんですが、興味はやっぱりドキュメンタリーだった。

以前に、私のアメリカ生活で、中古CD屋さんに時間があれば通っていた事は、お伝えしてるのですが、その中で出会った1枚が『DJ Shadow』の『Dark Days』と言うシングル。
このジャケがカッコよかった!! 段ボールみたいな色の厚紙に、線路が伸びていて、その行き先は真っ暗…で、『Dark Days』と書いてあった。
Dark Days

音を聴いていると、本当にこの世界観に引き込まれていく感覚に陥った…。
もちろん、中古でしかも箱にぐちゃぐちゃに入っていたCDだったので、たったの2USD!!
即購入し、何度も何度も聴きました。ジャケをよく見ると、映画で使用されている音楽だと…。

すごく気になっていたのに、なかなか機会がなくて、ずっと観ていなかった、このドキュメンタリーフィルムをやっと観たのでご紹介します!!

ニューヨークのSubway(地下鉄)のトンネルの中に住んでいるホームレスを撮っています。資料を読むと、この監督さん(Marc Singer)は、イギリス人で、16歳まではイギリスに住んでいたのですが、そこからアメリカに移住しています。アメリカで、1度ホームレスに襲われた経験があって、そこからホームレスに関心を持ち始めたらしいです。
そして、実際に自分がそのホームレスさん達と一緒に住み始め、そして、深い深い闇を知るんです。
その闇にどうにか光を当てられないかと考え、映像に関して全く知識がなかったにもかかわらず、しかも、撮影スタッフ自体もホームレスさん達と言う、正真正銘のインディペンデントフィルムを作っちゃたんです!!
ドキュメンタリーとは言え、基本的に作者の考えとか先入観とか、伝えたい事って言うのが、すごく出てきてしまうのが常なんですが、この映画は、この監督さんの意図とかをあまり感じないんです。
本当にあるがままの、彼らの日常が映し出されてます。 彼らの声を、彼らの全てを、そのまま私達に見せています。 だからこそ、かえって感じます…深い深い闇を…。
そして、このDJ Shadowの音が、本当に素晴らしく彼らの闇を描きだしています!!

トレーラーと同様、このドキュメンタリーの最初に出てくるのですが、『トンネルに入ればとても危険だ、日中だって真っ暗なんだぞ。俺も怖いんだ』って言う言葉があるんですが、トンネルに住むわけが彼なりにある…。そうして、進んでいくと少しずつ見えてくるんです。
あぁ~、映画に興味がない人も、白黒映画なんて!! ましてや、ドキュメンタリーなんて!! って思っている方にも、是非観てほしい…
日本でどうやら、発売されていないっぽいんだけど、英語版なら、ネットで検索するとありますよ!!
VIVA サンダンス!! 日本でも売り出せばいいのに…。でもマイナー過ぎ??
きちんと観ておかなくちゃいけない世界も、この世には存在すると思う。日本だって、だんだん貧富の差が広がって、こういう問題に直面しなくちゃいけなくなると思う。
これを観て、きちんと自分なりに考える、見つめ直す、機会が出来たらいいなと思います。
すっごくマイナーな映画の紹介になってしまい申し訳ありません…。多くの方に知ってほしくて…。

今日は、Hot Rodと言うブランドの中から『HELLBENT』ご紹介します。 アメリカをイメージさせるシャープなデザインです。
HELLBENT
ここで言う『HELLBENT』は、車が描かれているので、「猛スピードでぶっ飛ばす車」みたいな意味です☆
男の子なら、このシリーズ1つは持っていたいと思わせる、走りやハーレー好きの人にはたまらないデザインですよ!!

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