バックパッカーで、色々な国を周ってきました。その中の1つ、ベトナム。
私にとっては、とても思い入れのある場所です。
ハノイに入ってからは、友人の友人であるフランス人がシェアしている一軒家に、無料で泊めてもらい、色々なツアーに参加しました。
ハノイから日帰りで行けるハロン湾は、手軽でとてもリーズナブルだったので、すぐに参加しました。
ハロン湾
【ハロン湾】
ハノイから東約150km(車で3時間ほど)、ハロン湾は総面積約1553平方キロメートルの中に約2000の奇岩小島がそびえたっています。
ハロン湾は海の桂林とも呼ばれていて、波の摩擦などによって出来た奇怪な岩が海面から突き出していて、それが景勝地・桂林に似た絶景を現出させている場所です。
ハロンとは『空飛ぶ龍が降り立った場所』 と言う意味です。
伝説によると中国がベトナムに侵攻してきた時、龍の親子が空から降りてきて、住民を守り、その時に口から吐き出した宝石が湾内の島々になり、その後も敵の侵入を防いだとも言われています。
海の中に突き出した奇岩は、自然が作り上げた物なので、1つとして同じものはなく、様々な動物や人などの姿と重ね合わせた名前が付けられています。
有名な奇岩は、ツアーガイドさんが説明してくれるのですが、曖昧すぎてうなずけない名前もあります(笑)
ペルーで観たナスカの地上絵も、おんなじ印象。確かに、言われると観えなくはない…みたいな感じです。
もう1つ魅力なのは、その奇岩で出来た島々の中に、鍾乳洞があります。その数は、かなり多くて、ティエンクン洞、ダゥゴー洞、ボーナウ洞、処女洞、男性洞、スンソット洞、タムクン洞、メクン洞、クアンハン洞などなど…。既に、観光地化が進んでいるため、自然の鍾乳洞ではなく、照明等が辺り一面に置いてあるので、私としては、もう少し自然を残してもらった方が、よかった気がします。
ハロン湾2
それでも、あのそびえる岩達の迫力は、実際に観ないと分からないです。
ただ、ツアーはある程度お金を出した方がいいです。私は、ものすごくケチって、一番安いツアーに参加したら、船を3度も乗り換えるは、昼食付きのはずが、昼食の時だけ、どこか他の船に乗り換えて、既に食べ終わっている様なビュッフェを食べたり、迎えのバスが日が暮れても来なかったりと…。散々なツアーでした。あまりの酷さに、それぞれ1人で参加していたイギリス人の女の子とオランダ人の女の子とかなり固い絆で結ばれました(笑)

ここは観光化は、私個人的な意見だけではなく、世界でも美しい自然を壊してしまっていると言う事で、問題になっています。
少しでも自然を生かした形で、残してほしいと思います!! 自然大好き♪ 海大好き♪

海にちなんで(しかも、夏なので!!)、本日は『ANCHOR(碇)』をご紹介します♪

ANCHOR BLACK

ANCHOR White
このANCHORは、2色ご用意があります。
黒は、Six Bunniesらしくロックな要素も含んでいますが、白の方は、清潔感や爽快感が感じられて、サーファーの方にもおススメ商品です。
2色を使い分けるのも、楽しいと思います♪
これを着て 海を感じましょう★

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