最近、私のお友達で出産をした子が何人かいた。産まれてくる赤ちゃんの事を考えていた。

産声と言う、初めての涙を流しながら、この世に誕生してくる赤ちゃんたち…
生きている間に、たくさんの涙を流し、命の最後には、多分涙がある…。

Baby Cry

そんな事を思っていたら、涙っていうものを知りたくなって、調べてみた。

生物学的に言うと…
① 角膜や結膜を湿らせて、乾燥を防ぐ
② 角膜や結膜を洗い、異物を洗い流す
③ 科学的刺激物を薄める
④ 角膜は涙からO2を取り、涙の中へCO2等の代謝産物を排出

涙は、覚醒時に常に分泌されているらしい。
通常、約0.5~0.7グラム/Dayで、必要に応じて分泌量が増える事があるらしい。

涙の分泌が促進する状況…
① 強い光、紫外線、赤外線
② 鼻の痛覚的刺激(わさびや、鼻打撲など)
③ 角膜への機械的、科学的、痛覚的刺激
④ 全ての身体の知覚的刺激(特に、激痛の刺激
⑤ 喜びや悲しみの感動場面
⑥ 笑い、咳、嘔吐、欠伸

つまり…、刺激性の涙と感情性の涙が存在するそうです。

特命リサーチと言うTV番組によると、「感情性涙」には、ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)が含まれていて、感情性涙を流すことはストレス物質を排出している事になるため、悔しい時、悲しい時などには、泣く事で、ストレスを洗い流すのがいいらしい。

悔し涙
なるほどね、泣くとスッキリするって、本当なのかもしれない…。

30を越えてから、どんどんどんどん、涙もろくなってきている。
特に、動物とか、家族愛とか、そういう…なんていうか、今まではそんなに涙を誘わなかった、当り前で単純な事に…。不思議です。

色々見ていたら「女性の涙には男性の性的興奮を抑える傾向がある」とか「すぐ泣く男は、気弱で上手に物事が表現できない傾向」とか「すぐ泣く女は、闘争心、虚栄心が強く、浮気された時の復讐心が強い傾向」とか出てきた。この辺は、本当なのかどうかは定かじゃないけど(笑)

人間の一生に、涙はそっと寄り添っていて、常に隣にあるものなのかもしれない。人前では泣かないけど(笑)しかも、感情性の涙は、多分、科学的な説明だけでは計り知れない、人間の心の神秘なんだと思う…。

人間の身体って、とっても不思議です…

今日は、人間の体にちなんで「RIBS」をご紹介します♪

RIBS

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本当に、ありそうなんだけど見つけられないって思っていた商品だったので、探していた方に…♪
このRIBSは、本当はハロウィーン時期にご紹介したかったのですが、シーズン関係なくカッコイイデザインなので、皆の視線を独り占めしちゃってください♪

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